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海外の展示会リサーチでメーカー取引交渉!各国オススメの展示会は?

ゴウ
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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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海外メーカー仕入れ商品のリサーチ方法としては、オンラインだけでなくオフラインで探していくのも有効です。

 

 

オフラインのリサーチとして代表的なのが展示会リサーチです。

 

 

海外の展示会を活用することで、海外メーカー商品の日本総代理店権(独占販売権)も取りやすくなったりしますので、ぜひご参考頂けたらと思います!

 

 

 

↓動画でも解説をしています!詳しくはこちらをご覧ください!

 

海外の展示会とは?

 

東京ギフトショーなどの日本の展示会に行かれたことのある方は多いかもしれませんが、海外の展示会となると少ないかもしれませんね。

 

 

最近では、海外の展示会での商談とクラウドファンディングを組み合わせてビジネスをされる方も増えてきているので、以前に比べて海外の展示会に行かれる方は多くなっているかもしれませんが、それでも少ない方かと思います。

 

 

海外の展示会では、日本と同様にメーカーが集まって各国の卸業者や小売業者に対して自社の製品をPRしています。

 

なので、海外の展示会に直接行ってメーカーと交渉を持ち掛けることで、その場で商談が成立したりもするのです。

 

 

その場で、日本での独占販売権を獲得して、日本市場にメーカー商品を投入するという人もいたりします。

 

色々とチャンスもある場かと思うので、一度は行ってみてもいいかもしれませんね!

 

 

海外の展示会に行く際の注意点

 

海外の展示会に行く前に、色々と注意点がありますので少し紹介をしたいと思います。

 

 

事前リサーチをしておく

 

どのようなメーカーが出展するのか、事前リサーチをしておくと会場に着いてからもスムーズに商談が出来ます。

 

 

メーカーの商品を日本のAmazonで展開した場合に、どのくらいの販売が見込めそうか等を把握しておくと、後々の展開もしやすいと思います。

 

大体の展示会は数日間続けて開催しているので、初日にぐるっと見て回って、その日中に気になったメーカーをオンラインでリサーチして、2日目以降はリサーチして良かったメーカーに商談を持ち掛けるでも良いと思います。

 

このオンラインとの組み合わせのリサーチをするかしないかで、日本での展開の仕方もかなり変わってくるかと思いますので、事前リサーチは必要かと思います。

 

 

通訳者を手配する

 

英語があまり得意ではないという方は、事前に通訳者を手配しておいた方が良いです。

 

 

海外の展示会では、基本的には英語でのコミュニケーションとなりますので、英語が話せないと意思疎通が出来ません。

 

なので、展示会に同行してくれる通訳者を単発で良いので、事前に依頼しておきましょう。

 

 

通訳者の方は、現地に住んでいる方に依頼した方が飛行機代などもかからないのでオススメです。

 

 

会社概要を用意しておく

 

実際に海外メーカーと商談となったときに、自分の会社概要が分かる資料を用意しておいた方がベターです。

 

 

タブレットなどを持ち込んで、その資料を見せながら、自社について説明できると良いですね。

 

海外メーカー側も組むメリットが無ければ動きませんので、自社にどんな強みがあって、一緒にビジネスをすることで、メーカー側にどのようなメリットがあるのかをセットにしてプレゼンすると良いかと思います。

 

 

写真を撮っておく

 

海外メーカーのブースを回ったら、ブースの写真を撮っておくと良いと思います。

 

展示会には数多くのブースがありますので、どこでどのような商談をしたかをメモリーするのに良いと思います。

 

メーカーの人と一緒に写真を撮って、あとでメーカー側にその写真をメールで送っておくと、自分の顔も覚えてもらえて商談も進みやすくなったりしますので、やってみても良いと思います。

 

 

海外メーカー仕入れにオススメの展示会は?

 

では、実際に海外メーカー仕入れにオススメの展示会をいくつか紹介したいと思います。

 

 

海外メーカー仕入れ商品が見つかる展示会と言っても、世界には色々とあります。

 

 

代表的な展示会で言うと、

 

アメリカの「CES(セス)」

ドイツの「IFA(イーファ)」

ドイツの「Tendence(テンデンス)」

台湾の「COMPUTEX(コンピュテックス)」

香港の「エレクトロニクスフェア」

 

などがあります。

 

 

それぞれご紹介していきますね。

 

 

アメリカの「CES(セス)」

 

毎年1月にラスベガスで開催される電子機器を中心とした世界最大規模の展示会です。

 

Consumer Electronics Showの略です。

 

 

最先端の技術を駆使した製品などもあるので、色んな面白い商品が見つかると思います。

 

 

ドイツの「IFA(イーファ)」

 

毎年9月にドイツのベルリンで開催される電子機器を中心とした欧州最大の展示会です。

 

CESと並ぶとも言われる規模なので、結構色んな製品が集まっています。

 

 

 

ドイツの「Tendence(テンデンス)」

 

ギフト雑貨やインテリア系の商品が集まる展示会です。

 

 

同じ雑貨系の展示会でもドイツにはアンビエンテという有名なものもあるので、

 

こう考えるとドイツってIFAと言い、色んな展示会が集結していますよね。

 

 

 

 

台湾の「COMPUTEX(コンピュテックス)」

 

毎年6月に台湾で行われているコンピュータ関連の展示会です。

 

結構な規模で、今ではアジア最大規模とも言われています。

 

 

 

香港の「エレクトロニクスフェア」

 

香港で行われる世界規模のエレクトロニクス関連の展示会です。

 

世界中から多くのバイヤーが集まってきて、最近注目の海外展示会でもあります。

 

 

 

まとめ

 

海外の展示会を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

このようにオフラインのリサーチを組み合わせることによって、メールなどのオンラインだけではできない商談も出来たりしますので、

 

海外の展示会に一度足を運んでみても良いかと思います。

 

 

ただし、オンラインでの交渉だけでもやり方によっては日本の総代理権を取れたりもしますので、そこは人それぞれなのかなと思います。

 

 

 

 

ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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