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中国輸入OEMビジネスに必須!商標権を取得してAmazonで相乗りを防ぐ

ゴウ
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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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中国輸入OEMビジネスを進めていく時に、切っても切り離せないのが「商標権」です。

 

 

自分でオリジナル商品を作ったとしても、商標権を持っていなければAmazonで相乗り出品をされる可能性もありますし、

 

逆に商標権をしっかりと抑えておけば、相乗りを排除できたりもします。

 

 

 

商標権の取得と聞いて、難しそうに聞こえるかもしれませんが、意外とカンタンにできますので、参考にしていただけたらと思います!

 

 

 

↓動画でも解説をしています!詳しくはこちらをご覧ください!

 

商標権とは?

 

そもそも商標権とは何かと言うと、実用新案権や意匠権などの知的財産権のうちの一つで、

 

競合他社と自社の商品を区別するための文字や記号などを独占的に利用できる権利です。

 

 

 

なので、たとえばあなたが自社のブランドの商品を展開したいと思っていて、商標権を取った上で、自社のブランドロゴ入りの商品を展開すれば、他社はロゴ入りの商品を販売することは出来なくなります。

 

 

中国輸入では、自社ブランドロゴ入りのAmazon商品ページに、見ず知らずのセラーが相乗り出品してくることもあるのですが、そういった時に商標権を登録しておけば、そのセラーを排除することも可能なのです。

 

もし、自分が商標登録をしていて、他のセラーが自分の商品ページに相乗り出品をしてきた場合は、以下のリンクからAmazonへ通報することができます。

 

 

https://www.amazon.co.jp/report/infringement

 

 

きちんと商標登録をしていれば、Amazonもしっかりと対応をしてくれますので安心です。

 

 

商標権を取得していないとどうなる?

 

もし、商標権を取得していなかったら、セラーがAmazonの自社商品ページに相乗りしてきても正当性を持って排除することが難しくなります。

 

自分の商品ページが育ってきたのに、そこに相乗りされて、価格を崩されたり、相乗りセラーの商品の品質が悪くて、バッドレビューが付いたり、なんて話もたまに聞きますので、そういったことを防ぐためにも、商標権の取得は必ずしておかなければなりません。

 

 

商標権が取られていないか確認する方法

 

自分が商標登録したいブランドがあったとして、それが既に登録されていないかを確認する方法があります。

 

「J-PlatPat」という特許情報のプラットフォームがあるのですが、こちらのサイトにアクセスして、商標登録状況を確認することができます。

 

 

 

 

 

まず、こちらのサイトにアクセスして、「特許・実用新案を探す」という部分をクリックします。

 

 

 

するとプルダウンメニューの中に「商標を探す」というのが出てきますので、そちらをクリック。

 

 

 

今回は「ソニー」で探してみたいと思いますが、

 

 

 

検索してみると、なんと331件も出てきました。流石にかなり多いですね。

 

 

 

「一覧表示」をクリックして、出てきた内容をみると、色んな項目で商標が取られているのが確認できます。

 

 

 

このように、自分が登録したい名前があったら、それを入力して確認をしていくのです。

 

 

もし登録したい名前とカテゴリーで商標登録がされていなかったら、すぐに商標登録の手続きを進めていきましょう。

 

 

商標権の取得方法

 

商標権の取得方法はいくつかあります。

 

自分でやるか、サービスなどを利用して依頼するかです。

 

 

自分で商標を取得する

 

少し面倒ではありますが、自分で商標登録の手続きをすることも可能です。

 

自分でやる時には、記入の仕方に十分注意が必要です。

 

 

もし記入の仕方を間違えてしまってその状態で申請をしてしまうと、何カ月も待った後で受理されませんでしたなんてこともありますので、ここは確実に申請をしたいところです。

 

 

 

ここでは具体的なやり方は割愛しますが、以下の東京都知的財産センターというところで、記入の仕方を教えてくれますので、自分で申請したいという方は行ってみると良いかもしれません。(東京以外にお住まいの方は、それぞれの都道府県のこのような場所があるかもしれないので、調べてみてください)

 

 

記入の仕方自体は無料で教えてくれますので、純粋な申請費用のみで、手続きをすることができます。

 

東京都知的財産センター

 

 

Toreru

 

自分で申請するのが面倒という方は、サービスを利用するのもアリです。

 

 

申請費用はその分高くなりますが、自分で手間をかけることなく、確実に手続きをしてくれます。

 

あとは、オプションで、2万円ほどで早期審査を進めてくれます。

 

 

通常は、申請をしてから受理されるまでに半年から1年くらいかかってしまうのですが、早期審査で手続きを進めると、数ヶ月ほどで終わるケースもあります。

 

 

急ぎで商標登録したいという方はそういったサービスも検討してみると良いかもしれませんね。

 

 

Toreru

 

 

まとめ

 

中国輸入を実践されている方は、商標登録はマスト要件となってきますので、自分のオリジナルブランド展開を考えていて、まだ商標登録をしていないという方は、ぜひ早めに取得されることをオススメします。

 

商標登録をしていなかったが故に、競合セラーに自分のページを荒らされてしまっては仕方がないので、こういった事は早め早めに進めていきましょう。

 

 

ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

ゴウ

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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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