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FBA料金シミュレーターの使い方や手数料の計算方法・拡張機能を解説

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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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Amazon輸入ビジネスをする際に、利益がどのくらい出るのか、その見込みを計算出来るのがFBA料金シミュレーターです。

 

中上級者の方は、使用する機会はあまりなくなってくるかと思いますが、初心者の方は、仕入れ判断をする上で大事な部分になってきます。

 

今回は、そのFBA料金シミュレーターの見方や使い方を解説していきます。

 

 

↓動画でも解説をしています!詳しくはこちらをご覧ください!

 

FBA料金シミュレーターとは

 

アマゾンのFBAを利用して販売をする場合、販売手数料や配送代行手数料など様々な手数料などがかかってきます。

 

実際に商品を販売する際に、設定した価格でどのくらいの利益が見込めるのかを確認することができるのがFBA料金シミュレーターです。

 

慣れてくれば、自分なりにExcelやマクロ、ツールなどをカスタマイズして収支計算すれば良いと思いますが、初めのころはFBA料金シミュレーターを活用していくのをオススメします。

 

FBA料金シミュレーターの使い方

 

使い方はとても簡単です!

 

まずは、FBA料金シミュレーターのページを開きます。

 

 

 

FBA料金シミュレーターのページをブックマークするなどして利用しても良いのですが、毎回ASINを入力する必要があるので、モノレートやSmaSurfなどの拡張機能からジャンプして利用すると便利です。

 

 

モノレートって何?という方はこちらの記事で詳しく説明をしておりますのでご参考ください!

 

 

 

便利なクローム拡張機能「SmaSurf」については、こちらの記事をご参考ください!

 

 

 

例えば、モノレートからジャンプをする場合は、下の画像のように「FBA料金」というタブをクリックすると、

 

 

 

その商品のASINがすでに入力された状態でページが開きます。

こんな感じです。

 

 

また、Smasurfを使用している場合では、こちらにも「FBA料金シミュレーター」というタブがあるので、そちらをクリックすればASIN付きでシミュレーターのページをジャンプします。

 

SmaSurfはモノレートにもASIN付きで一気にジャンプできるのでとても便利ですよね!

 

グーグルクローム拡張機能「Amazon FBA Calculator Widget」について

 

SmaSurfから飛ぶのも便利なのですが、FBA料金シミュレーターにも「Amazon FBA Calculator Widget」という拡張機能があるようです。

 

 

こちらの拡張機能を利用すれば、右上にある笑顔のマークを押すだけで、商品ページからFBA料金シミュレーターの画面へ飛ぶことができるようになります!(工数としては、SmaSurfとあまり変わりませんが、使いやすさという意味では、こちらの方がベターかもしれません)

 

 

以下のリンクから拡張機能を追加できますので、興味がある方は導入してみてください!(無料です)

 

 

 

FBA料金シミュレーターの見方

 

では、実際にどのように収益を計算していくのか、解説していきたいと思います。

 

今回はこちらの商品で解説していきたいと思いますが、

まず、市場の価格に合わせて、商品代金の欄に36,000円と入れてみます。

 

次に、商品原価の欄に仕入れ価格(ここでは仮に28,000円)を入れてみます。

 

そして、計算というボタンを押します。

 

 

 

すると、画像のように、手数料や純利益額、利益率などが一覧で表示されるようになります。

 

 

 

見えづらいと思うので、拡大してみます。

 

 

 

今回の場合では、FBA納品にかかる手数料やその他経費については割愛しますが、36,000円で売れた際に、1個あたり3,254円の利益が出るということになります。

 

このように、1商品ごとに販売予定の金額と仕入れの金額を入れることで、ざっくりとした収支計算をすることが出来ますので、初めのうちは積極的に使ってみることをオススメします!

 

もちろん、ここでは色んな経費や、輸入にかかる関税・消費税などの計算は省いているので、そのあたりに関しては自分で利益計算表などを作成して管理してみると良いかもしれません。

 

大型商品の見分け方

 

FBA料金シミュレーターを使うと、その商品が大型商品なのかどうかを見分けることもできます。

 

大型商品になると、発送手数料やFBA納品の倉庫も変わってきますので、事前に確認しておくと良いかもしれませんね。

 

見分け方としては、「配送代行手数料」の金額を見れば分かるのですが、

 

標準サイズのものであれば、下の画像のように大体360円ほどになるのですが、

 

 

大型商品になると、この金額が500円以上になってきます。

 

下の画像の通りです。

 

 

このように大型サイズと標準サイズとで「配送代行手数料」の料金が変わってきますので、こちらの金額を確認いただければ、どちらのサイズの商品なのかを見分けることができます。

 

 

まとめ

 

ということで、いかがでしたでしょうか?

 

アマゾン輸入ビジネスをする際には、どのくらいの利益が出るかによって仕入れの判断が決まってきます。

 

中上級者の方は、あまり使用する機会もなくなってくるかと思いますが、特に初心者の方は、今回解説のFBA料金シミュレーターをぜひ活用いただきながら、収支シミュレーションを行っていただけたらと思います!

 

収支管理の重要性については、こちらの記事でも触れておりますので、是非あわせてご参考ください!

 

 

 

FBA料金シミュレーター以外にも、便利な無料ツールをこちらの記事でまとめておりますので、是非ご覧ください!

 

 

 

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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