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要注意!日本への「輸入禁止商品」と「輸入規制商品」

ゴウ
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ゴウ
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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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輸入ビジネスを始めたばかりの頃に、特に意識しなくてはならないのが、輸入禁止商品や輸入規制商品です。

 

これを知っておかないと、転送会社や税関で引っかかって輸入がストップしてしまったり、Amazonなどのプラットフォームで販売が出来なかったりしますので、必ず注意して仕入れることをオススメします!

 

初めて輸入ビジネスで仕入れをしていく際には、毎回確認しながら覚えていくと良いと思いますので、今回お伝えする内容を繰り返し見て頂けたらと思います!

 

関税法で輸入が禁止されているもの

 

まずは、そもそも輸入が禁止されている商品についてです。

 

関税法」では、以下の商品の輸入が禁止されています。

 

関税法で禁止されているもの
1.麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤、あへん吸煙具
2.指定薬物(医療等の用途に供するために輸入するものを除く。)
3.けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及びけん銃部品
4.爆発物
5.火薬類
6.化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律第2条第3項に規定する特定物質
7.感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第20項に規定する一種病原体等及び同条第21項に規定する二種病原体等
8.貨幣、紙幣、銀行券、印紙、郵便切手又は有価証券の偽造品、変造品、模造品及び偽造カード(生カードを含む)
9.公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品
10.児童ポルノ
11.特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、回路配置利用権又は育成者権を侵害する物品
12.不正競争防止法第2条第1項第1号から第3号まで又は第10号から第12号までに掲げる行為を組成する物品

 

このような商品ですね。

これらを仕入れた場合は完全にアウトですので把握するようにしておきましょう!

 

※引用元:税関HP

 

ワシントン条約で輸入が禁止されているもの

ワシントン条約関連でも輸入自体が禁止されている商品があります。

 

こちらもあわせてチェックするようにしましょう!

以下がワシントン条約関連の対象となります。

 

ワシントン条約関連の対象

・ペットや鑑賞用の生きている動植物
・はく製
・上記を使用して作られたコート等衣類、ハンドバッグ、ベルト、靴、細工品、漢方薬

 

このような商品などですね。

 

これらに少しでも抵触する可能性があるものは、仕入れないようにしましょう。

 

参考:税関HP

薬事法で販売が禁止されているもの

 

次に、販売自体が禁止されているものについて説明をしていきます。

 

中には個人使用であれば輸入が可能なものも存在しますが、いずれにせよ、販売は出来ませんので、このような商品は仕入れないようにしましょう!

 

薬事法では以下の商品の販売が禁止されています。

主に医薬や医療に関するものになります。

 

薬事法で禁止されているもの
・医薬品
・医薬部外品
・サプリメント
・化粧品
・家庭用医療機器
・マッサージ器具
・コンタクトレンズ など。

 

 

食品衛生法で販売が禁止されているもの

 

食品衛生法でも販売が禁止されている商品がいくつかあります。

 

主に、口に入れたり、口に付けたりする可能性のある商品ですね。

 

商品の例としては、以下の通りとなります。

 

食品衛生法で禁止されているもの
・食品全般
・飲料
・食器
・調理器具
・6歳未満の幼児を対象とする玩具 など。

 

欧米で販売されている商品では、調理器具や幼児対象の製品もたくさんありますので、十分注意するようにしましょう!

 

PSE法で販売が禁止されているもの

 

電気用品安全法では、消費者を火災や感電などの事故から守るために、「PSEマーク」というマークがないものは販売を禁止しています。

 

中国輸入の商品などでは、このPSEマークを取得せずに出品している業者やセラーがいるとたまに聞きますが、Amazonでの出品停止はもちろんのこと、PSEマークの無いものを販売した場合には多額の罰金などが課される場合もありますので、輸入する場合は十分に気を付けていきましょう。

電波法で販売が禁止されているもの

最近ではBluetooth関連の商品などが増えてきているかと思うのですが、「技適マーク」というマークがない商品に関しては輸入販売が禁止されています。

よくある商品としては、

電波法関連商品の例
・スマホにまつわるBluetooth関連商品
・コードレス電話機
・無線機器類
・モニター関連商品 など。

 

こちらに関しても販売してしまうと違反になりますので、気を付けていくようにしましょう。

 

Amazonで販売が禁止されているもの

 

輸入や販売が許可されていても、Amazonでの規約を守らなければ、Amazonでの販売は出来ません。

 

最低限、出品禁止商品だけは把握するようにしておきましょう!

 

 

Amazonで販売が禁止されているもの
非合法の製品および非合法の可能性がある製品
許認可
リコール対象商品
不快感を与える資料
ヌード
「アダルト」商品
アダルトメディア商品
18歳未満の児童の画像を含むメディア商品
オンラインゲームのゲーム内通貨・アイテム類
Amazon.co.jp限定 TVゲーム・PCソフト商品 同人PCソフト 同人CD
一部ストリーミングメディアプレーヤー
Amazon Kindle商品
プロモーション用の媒体 一部食品
輸入食品および飲料 ペット
動物用医薬品
Amazonが販売を許可していないサプリメント・化粧品・成分例品
医療機器、医薬品、化粧品の小分け商品
海外製医療器具・医薬品
海外直送によるヘルス&ビューティ商材
ペダル付電動自転車
ピッキングツール 盗品
クレジットカード現金化
広告
無許可・非合法の野生生物である商品
銃器、弾薬および兵器
不快感を与える商品
制裁対象国、団体並びに個人

上記のものを販売してしまうと、最悪の場合は出品停止にもなってしまいますので、このような商品の販売は避けるようにしましょう!

(Amazon.co.jpのHPへ飛びます)

 

分からないときは専門機関へ相談

 

色々と輸入禁止商品や輸入規制商品、販売禁止商品について記載をしてきましたが、法律などは随時変わっていく可能性もありますし、これは大丈夫かな?と不安に思った場合は、適所に確認をしておいた方が安全です。

 

以下の専門機関が輸入関連では役に立ってくれると思います。

 

JETRO(ジェトロ)

日本貿易振興機構という独立行政法人です。

 

海外のビジネス情報や貿易に関する情報なども掲載されています。

 

 

MIPRO(ミプロ)

一般財団法人対日貿易投資交流促進協会という機関です。

 

輸入ビジネスなどを支援するために設立された機関で、貿易や起業などの事業的な相談に乗ってくれます。

 

 

まとめ

 

ということで、輸入や販売禁止商品について記載をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

意外と量が多かったかもしれませんが、これらを抑えておかないと、輸入が出来なかったり販売が出来なかったりと色々な壁にぶつかってしまうので、きちんと抑えておくようにしましょう!

 

最初のうちは、全部暗記する必要はないと思いますが、どのような商品が禁止されているのかを把握しておいて、実際に仕入れる際に確認をしながら進めていった方が良いと思います。

危ない橋は決して渡らないようにビジネスを安全に進めていきましょう!

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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