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PayPalとは?メリットやデメリットは?安全性や手数料についても解説

ゴウ
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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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ここ最近、新サービスが日本に進出していることもあり、「オンライン決済サービス」に注目が集まりつつあります。今回はその中の1つ、「PayPal(ペイパル)」についてご説明したいと思います。

 

通販サイトや、オークションサイトを利用したことがある方は、支払い方法にこの決済方法を目にしたことがあるかもしれませんね。

 

「クレジットカード持ってるし・・・」と思った方

通販・オークションサイトをよく利用される方

 

そんな方は、「PayPal」のメリット・デメリットをチェックしてみて損はないと思います。

 

 

↓動画でも解説をしております!動画はこちらをご覧ください!

 

 

 

PayPalとは

 

PayPal(ペイパル)とは、ずばり「オンライン決済サービス」です。

 

シンガポールに本社がある米国企業で、東京支店をはじめ世界各国に支店展開をしている超大手企業が運営しています。

 

大手の強みを活かして、高いセキュリティ水準と、買い手保護をポリシーとして事業を大幅に拡大してきました。

 

 

オンライン決済サービスと言っても、クレジットカードと何が違うのかと言うと、

 

 

クレジットカード決済は

 

購入者(自分)が利用するクレジットカード情報が購入先(相手)に通知される

 

に対して、

 

 

PayPal(ペイパル)決済は、

 

購入者(自分)が利用するクレジットカード会社と購入先(相手)の間にPayPal(ペイパル)が入る

 

という決済方法をとっています。

 

 

つまりPayPal(ペイパル)を介すので、自分の利用するクレジットカードの情報を通知することなく、購入先とのやりとりができるのです。

 

 

PayPalで利用できる決済方法は以下の4つです。

 

クレジットカード

デビットカード

銀行口座

金額をチャージ(チャージする金額の支払い元は上記3つ)

 

PayPal(ペイパル)を通じてクレジットカードで決済したり、あらかじめチャージしておいた金額から使用したりと、好きな方法を選択していきましょう!

 

 

PayPal(ペイパル)はどんなときに使うのか

 

ではそんなPayPal(ペイパル)はどのような時に使うのでしょうか。

 

これは、先述の通り、ネット通販、オークションサイト利用時などのオンライン決済時が大半です。

 

相手がPayPal(ペイパル)決済に対応している企業・出品者であれば、PayPal(ペイパル)を通じて支払いが可能になります。

 

PayPal(ペイパル)の利用料金・手数料はいくらか

 

登録料(アカウント開設費用)、初期費用、月額手数料ともに無料です。

 

PayPal(ペイパル)には2つのユーザー形態があります。

 

  パーソナル(個人)アカウント:買い手としてのみ使用するアカウント

  ビジネスアカウント:販売者として使用するアカウント

 

パーソナル(個人)アカウントとビジネスアカウントの大きな違いは、「振込を受け取れるかどうか」です。

 

つまり、何かを販売して料金を受け取りたい、オークションの料金を受け取りたいなどの場合は、ビジネスアカウントを取得する必要があります。

 

逆に、購入側としてのみ使用する場合は、パーソナル(個人)アカウントで十分です。(※国外に送金する際は送金側にも為替手数料が発生します)

 

 

ビジネスアカウントも取得にかかる料金は無料ですが、

 

振込まれる際

…1ヶ月の売上額が30万円以下の場合
国内の取引:3.6 % + 40 円/件(標準レート)

…1件あたりの国内取引額が少額(2,357円以下)の場合
決済手数料:5%+7円

 

振り込まれた金額を銀行口座へ引き出す場合

…1回につき250円
(※1回の料金が50,000円以上の場合は無料)

 

と、それぞれ手数料が発生します。

 

 

パーソナル(個人)アカウントで商品代金を支払う場合、日本円であれば決済手数料は基本的に無料となります。

 

以下はPayPalのHPに記載の内容です。

 

 

PayPal(ペイパル)のメリット・デメリット

 

PayPal(ペイパル)のメリットとデメリットには以下のものが挙げられます。

 

PayPalのメリット

・支払い相手にクレジットカード情報が通知されない

・商品が届かなかったときの返金保証あり

・個人間の送金が無料(2018年10月25日~)

・海外のサイトでの買い物がしやすい

 

 

PayPalのデメリット

・相手がPayPal支払いに対応している必要がある

・分割払いができない

・海外決済時には為替手数料がかかる

・大手決済サイトだからハッカーにも狙われやすいかもしれない

 

では、それぞれについて解説したいと思います。

 

 

PayPalのメリット

 

支払い相手にクレジットカード情報が通知されない

 

最大のメリットはやはり「相手にクレジットカードが渡らない」ということかと思います。

いろいろなサイトでクレジットカード情報を登録することに抵抗がある方も多いと思いますが、PayPal(ペイパル)を経由すれば、取引に必要なのはPayPal(ペイパル)のアカウントだけになります。

 

商品が届かなかったときの返金保証あり

 

PayPal(ペイパル)は「買い手主義」をポリシーにしているので、トラブルに対して手厚く対応してくれます。その一つが返金保証です。

 

通販で買った商品が説明と違った、劣悪な商品が届いた、配送中に破損していた、など、購入者に否のないトラブルについて、商品購入代金と配送代金を返金してくれます。

もちろん、「届いたがやっぱりいらないかも」「説明にはちゃんと記載してあったがやっぱりここが気に入らないから返品したい」などの、購入者の都合によるものは対象外なのでご注意ください。

 

個人間の送金が無料(2018年10月25日~)

 

PayPal(ペイパル)では、PayPalサイト上に資金をチャージできます。このチャージ資金や、銀行口座を利用したものであれば、PayPal国内ユーザー間の送金は無料で行うことができます。

 

海外のサイトでの買い物がしやすい

 

海外の通販サイトを利用しようとした時に立ちはだかる壁は

 

日本のクレジットカードが使えない(その国で発行したものじゃないと不可)

住所などの情報をどう入れていいかわからない

品質やトラブルが起こっても対処できるか不安

 

などが挙げられますが、PayPal(ペイパル)を介することでこれらが解決するというのは大きいかと思います。

 

特に最後のトラブルの対応については、万が一何かあっても対応してもらえるというのは安心ですね。

 

 

PayPalのデメリット

 

もちろんデメリットもありますが、対処方法もあります。

 

分割払いができない

 

PayPal(ペイパル)上では分割払いを選択する画面はありませんが、決済後、引き落とし先であるクレジットカード会社に連絡することで、クレジットカード会社の処理にて分割払いにしてもらうことが可能です。

 

海外決済時には為替手数料が(支払い者に)かかる

 

為替の両替換算方法を、デフォルトの「PayPalを使う」から「クレジットカード会社のものを使う」に変更することによって、手数料を安く抑えることができます。

 

大手決済サイトだからハッカーにも狙われやすいかもしれない

 

クレジットカードの情報などを扱う会社であるため、当然、情報を抜こうというハッカーやクラッカーは現れているでしょう。ですがPayPal(ペイパル)も、創立から15年以上の大手企業のため、セキュリティは高水準です。

 

むしろ、気をつけるべきはIDとパスワードを管理している私達かもしれませんね。

 

IDと パスワードを管理しているメモや手帳を無防備に置きっぱなしにしたり、PayPalを装う不審なメールに容易に返信したりしないなど、一般的なセキュリティに関する注意点と同じ点について、気をつけておく必要があるかと思います。

 

 

ネット通販サイトや対個人との取引がとても容易になった時代なので、ただ支払いをするのではなく、そのセキュリティ性や保障についても、気を配る必要がありますよね。

 

 

まとめ

 

PayPalを利用すれば、通販サイトなどでの商品の購入もすごく便利になりますので、一度利用してみてはいかがでしょうか?

 

本日ご紹介のメリット・デメリットなどをご理解頂きながら、お使いいただけたらと思います。

 

 

PayPalを使ってみよう!と思われた方は、以下の記事で登録方法について画像付きで詳しく解説をしておりますので、ぜひご参考ください!

 

 

 

 

また、PayPalを通じて、海外から商品を輸入して日本のAmazonで販売するという「Amazon物販ビジネス」というのもあります。

 

 

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早稲田大学卒業後、某大手メーカーのマーケティング職として約6年間勤務。その後、2019年1月(28歳時)に会社を辞めて独立。サラリーマン時代には副業でAmazon輸入ビジネスを実践し、副業収入のみで月商1,000万円/月収300万円以上を稼ぐ。現在は、国内外のメーカー直取引や欧米輸入、中国輸入(OEM/ODM)等の事業に取り組む。
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